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活動報告

みたか123を立ち上げほぼ一年になりますので、活動報告をいたします。

保護した猫の総数132匹

避妊去勢手術を施した猫の数105匹

生後5ヶ月未満の子猫28匹は全て里親さんへ譲渡

不妊手術を施し里親さんへ譲渡した成猫の総数は24匹

会として実質の活動にはいりましたのが3月でしたが、震災が起こってしまいましたので、地域猫活動、及び震災バザーからのスタートとなりました。

その後、昨年末までの三鷹市内における、飼い主のいない猫又は個人が不妊手術を怠り大量に増やしてしまった現場、またなかなか捕まえられずにずっと子供を産んできた猫を保護して!というような依頼がホームページにくる相談のなかでは一番多かったように思います。

具体的には上連雀地区9ヵ所、下連雀地区7ヵ所、北野地区1ヵ所、中原地区2ヵ所、新川地区2ヵ所、大沢地区1ヵ所井の頭地区4ヵ所、牟礼地区1ヵ所

上記のなかで現在継続中の現場、また新たな依頼を何件かお待たせしている状態となっております。

123の立ち上げメンバーのなかには、元々がそれぞれに保護から譲渡を長年に渡り行ってきた人員が多いこともあり、子猫はもとより成猫も一定期間待機させて(人に慣れさせるため)譲渡をさせる割合が多かったように思います。

しかしこれは目に見えない活動であり、待機中のエサ代の問題や、譲渡者へのアフターケアなど日常的な作業としてこなしながら、次の依頼を受けてまた現場へ向かうという一年間でありましたので、この活動の人員をもう少し増やさないと、厳しい面がございました。また、不妊手術をした後、猫を元の場所に戻しその地域で毎日のエサを与える作業をメインにしてきたグループもございました。シェルターなるものが存在しない町で全ての猫を即誰かの家に入れる事は不可能ですからせめても増えないように不妊手術を施し元の地域で生きてもらう。本来の地域猫活動の原点、スタートラインはこの状態の事ですので、この活動をメインに行っている会員も多数存在しております。ただしここには糞尿の問題が必ず付きまといますので、その地域の方とよく話し合いエサを与える場所の事、糞尿の被害を最小限に抑えるべく工夫する課題がありました。そういった事もあり9月に三鷹市で初めて開催した地域猫セミナーは、我々ボランティアにとっても、三鷹市民の方々にとっても大変勉強になり、これ

から何をなすべきか!地域の理解と行政の協力がいかに重要か!それによって町の在り方を人の心を通して少しずつ変えてゆけるのか!勉強させていただく機会を得ました。

今年は123内とまた新たな市民の方々との出会いのなかでもう一度勉強会を行って見直してゆきたいと思っております。皆様よろしくお願いします。

。ホームページに入ってきた依頼のなかから、他に今三鷹市内での猫に関連する問題点など随時あげてまいりますので、しばらくお待ちください。

解決出来た事、出来なかった事、猫に関連する問題点は特異なケースというのはほとんどないように思われますので、解決の参考になればと思います。

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