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当会の大会年度(2016年4月~2017年3月)の活動実績報告

2016年(平成28年)


4月1日 三鷹市施策 飼い主のいない猫の不妊去勢手術済み目印 変更


三鷹市に提出しました要望書 23三総相第229号の3(平成23年10月17日)及び26三総相第207号の9(平成26年10月30日)において、不妊去勢手術済みの目印を移動する猫が隣接市区へ移動した時再度の開腹手術を避けるため、隣接市区と同様に耳パンチ穴からVカット(通称サクラ耳)への変更を、武蔵野三鷹獣医師会の協力を得ながら交渉を重ねた結果、平成29年度より三鷹市においても採用されることになりました。

(三鷹市議会議員 伊藤・後藤・増田・土屋・粕谷・野村 各氏に都度経過報告)





4月1日 遺体で回収される猫の所有者の有無について


三鷹市では、首輪の装着がない猫には所有者がいないとの判断でしたが、猫の習性を考慮した猫用首輪は、構造的に外れやすいため飼い主が判らないとして要望書を提出した後協議の結果、三鷹市のホームページの変更をして頂きました。三鷹市では、マイクロチップ普及推進モデル事業を行っていますが、回収した動物のマイクロチップ読取装置での確認をしていませんので、当会において遺体のマイクロチップ読取確認及び写真管理を行っています。引続き三鷹市へは、遺体の写真管理およびマイクロチップ読取作業のお願いをしています。

(三鷹市議会議員 伊藤・後藤・増田・土屋・粕谷・野村 各氏に都度経過報告 増田・野村市議会議員が2016.02.29 平成28年 第1回定例会議会で関連質問)





4月3日 みたか123第5回大会


三鷹市さんさん館 13:30~17:00


参加者が少なく多数のご意見を伺えなっかた。代表より如何に大変かの報告があり、活動報告の提出により実態を書類で示すことが必要との意見があった。





4月22日 第一回情報共有セミナー(第5回みたか地域猫セミナー)


主催:ICU地域猫クラブ

後援:みたか123

講演:高木雄治氏(NPO法人アイナス理事・新宿区人と猫の調和のとれたまちづくり連絡協議会顧問・元新宿区職員)

場所:国際基督教大学 本館1階H115教室

時間:19:00~20:50

参加人数:24人

参加地域:三鷹市14人・小金井市3人・府中市1人・世田谷区1人・練馬区1人・杉並区1人・墨田区1人・不明2人

アンケート結果:回収率67%(1~10みたか123作成・Q1~Q2 ICU地域猫クラブ作成)


住まいについて

市内63%・市外多摩地域12%・23区内25%

勤務先について

市内 81%・市外多摩地域13%・無記名6%

年齢別参加者

10代12%・20代56%・30代6%・40代13%・50代13%

性別

女性62%・男性38%

建屋外の猫が気になりますか?

気になる69%・気にならない31%

セミナー参加後飼い主のいない猫の不妊去勢手術を施そうとおもいますか?

思う75%・思わない6%・見記名19%

セミナー参加前に地域猫の言葉を知っていましたか?

知っていた62%・知らなかった38%

セミナー参加前に地域猫活動の内容を知っていましたか?

知っていた63%・知らなかった31%・無記名6%

愛護動物に関連する職業についていますか?

いる6%・いない88%・無記名6%

地域猫対策、動物の愛護・保護、自然環境・保全などに関わっていますか?

いる31%・いない69%


Q1. セミナーの内容について

非常に良かった19%・良かった50%・普通6%


Q2. セミナー開催情報の入手先

ポスター6%・FaceBook13%・人づて31%・その他25%


今回のセミナーは、以前よりICU大学構内の飼い主のいない猫の対策をしていた先生方が転職するため、学生達が主として活動を行うことになりました。当会は、以前より大学の猫の捕獲・譲渡・病院紹介などを行っていましたので、クラブの立上げにおいて、猫好き猫嫌いの嗜好を超えた地域猫の考え方を確立するため、クラブよりの依頼で、後援に入りました。また大学を含む周辺は、武蔵野の雑木林が残り国分寺崖線よりの湧き水が豊富で猫が好む地域になっています。大学に隣接する住宅地住民よりの依頼で、捕獲手術のお手伝いをしてきましたが、発生地域を押えなければ移動する猫による環境問題の解決まで至りません。ICU大学事務局にお話しに伺いましたが、課長は猫好きとの事ですが、理事が地域猫活動に対して理解がないとの事で、大学の後援を頂けませんでした。地域猫活動の考え方は、猫好き猫嫌いを尊重しながらどのように問題を解決していくかになりますので、大学の方針と本音は違うと見受けられました。猫が絡むと本心が見える事は、経験上多々あります。

質疑応答では、ICU大学構内には、多種の野生動物および植物があり、猫との関わりがあり早急な対策が必要との事でした。参加者の感想としては、表面的な猫の問題ではなく人の社会の問題である事が判ったと書かられた方が多かったです。


6月 5日 譲渡会 宵待草       23匹トライアル

7月 3日 譲渡会 宵待草       14匹トライアル

7月24日 譲渡会 宵待草        3匹トライアル

8月 7日 譲渡会 宵待草        6匹トライアル

8月14日 譲渡会 宵待草       11匹トライアル

8月28日 譲渡会 宵待草        4匹トライアル

9月18日~19日 譲渡会 宵待草    4匹トライアル

10月 2日 譲渡会 宵待草        2匹トライアル


10月 3日 超音波式猫よけ器について


超音波式猫よけ器の設置方向について、製造者責任において道路に向けない・隣接宅に向けない等、取扱い説明書に明記されています。当会へは、設置した事による頭痛等の報告があります。特に耳がよい方(若い方)に発症しています。超音波式猫よけ器の照射範囲から外れると、症状が無くなるため、医療機関での診察おいては原因が判りません。三鷹市が貸出し事業を行うにおいて、貸出し責任の問題として協議をしました。借り出された方・個人で設置している方々は、設置に当たりましてご近所への説明をお願いします。

(三鷹市議会議員 伊藤・後藤・増田・土屋・粕谷・野村 各氏に都度経過報告)


11月4日~11月6日 譲渡会 医獣祭 27匹トライアル


昨年まで【日獣祭】として開催して来ましたが、今年より、日本獣医生命科学大学・日本医科大学の合同大学祭【医獣祭】として新たに始まります。来場者には、獣医療・動物看護は勿論、人への医療への関心を深める場としての機会になると思います。

AIDSウイルス陽性の子や、片目が白くなってしまった子から決まりました。あえてそのような猫を選びに足を運んでくださいまして、本当に感謝いたします。また、これまでも里親さんのお子さんが、猫を飼った事をきっかけにこちらの大学に受験し、見事合格して顔を出してくださる事は最大の喜びです。今回もまた、ここの大学で獣医を目指します〓とかわいらしい女性に声をかけていただきました。

必ず必ずボランティアの為に働く獣医になりますから、私の名前と顔を覚えていてくださいと言われました。もちろん忘れません。硬い握手もしました。


11月5日~6日 「わの縁日」


活動をしている人・始める人の「できること」を、わの縁日や協働センターがその「できる場所」となることを目的にし、テーマは「できるコトから できるトコ(場所)」として行いました。参加団体88・入場者数1,320人。当団体の3分間スピーチでは、「動物の習性とは・・・飼い主のいない猫食事編」を行いました。


12月27日 福祉バザー  売上げ \9,700-


会員・サポーターの皆の当日のお手伝い及び品物の提供を頂き、ありがとうございます。


12月11日~12日 譲渡会 宵待草  16匹トライアル


12月13日 譲渡会 宵待草      15匹トライアル





2017年(平成29年)


1月12日~13日 琉球わんにゃんゆいまーる 支援


当会の里親様に寄付をお願いして、当会代表が個人的に縁のある久高島の飼い主のいない猫の不妊去勢手術を琉球わんにゃんゆいまーる主導で、60匹程行いました。この場を借りて、里親様、公益財団法人どうぶつ基金様、琉球わんにゃんゆいまーる様に感謝いたします。


2月11日~12日 譲渡会 宵待草  15匹トライアル





その他


加盟団体 三鷹市社会福祉協議会加盟(ボランティア登録団体)・三鷹市市民協働センター加盟


動物愛護管理法登録事業所  第2種動物取扱業 1軒




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